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〈予告〉コンポ作ります※スピーカー以外。

構想はアバウトに

・デコーダ

・アンプ

・スペクトルアナライザ

あたりが要になりそうなので、この辺りを初めに設計していきます。

因みにスペクトルアナライザ(以下スペアナ)は筆者の好み及びロマンです。

デコーダ周りが一番厄介なので、ここから行きます。

その1.SoCチップが使えない

ということで、いつもお世話になっているAli expressさんからとあるSocチップを購入しました。

MVsilicon製 AU6860B BC925CBR

雑な梱包と謎のプラスチックにセロハンテープ止めというこの適当さにはむしろ愛着が湧きますね。

ところで。

このSoCチップ、国内で記事に書かれたことは無いようです。

それもそのはず、SoCなのにデータシートは14ページのみ。

これはやらかしたやつですね。contact us と書かれたURLには会社のホームページのみが。もちろん中国語。筆者にはぎりぎり英語を解読できる技能と、日本語のみしかありません。

ということで、こいつはお蔵入りになりそうです。

秋月の某有名なデコーダICでも買いますかね。また何か探してきます。

LEDのドライバとかいろいろワンチップで完結できそうなくらい機能あったんだけどなぁ。惜しい。

誰か開発した際にはぜひお声かけください。

閑話休題。MSGEQ7で調べれば複数利用例があるサイトが見つかると思います。要は一定間隔ごとの周波数特性のバンドパスフィルターを7つぶち込んだICチップなので、モノラル7chなら1つ、ステレオ7chなら2つこのICが必要になります。

原理がよくわからないのですが、CKIN(クロックオシレーターイン)のコンデンサ33pfを47pfに変えると、全体の帯域をずらせるようです。

しかしながら、このICのバンドパスフィルターの周波数特性を少しずらす方法があるそうで、今回は14ch LEFT+RIGHT合成でスペクトルアナライザを作ろうと思っています。

ビジュアル的にきれいなものを作りたいので、あまり見ない角形のLEDを使おうと思っています。ほんとは昔のコンポについていた表示器が欲しいところですが、その名前もどんなものだったのかも今となってはわからず終いですね。

余裕があれば、白色アクリルなどを使って、LED感の少ないビジュアルに仕上げたいと思っています。

アンプはここで選定について書くとあほみたいに長くなりそうなので、ここでは割愛します。

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